葉酸とは
葉酸とはビタミンの一種で、ビタミンMともビタミンB9とも呼ばれています。赤ちゃんを望む人にとって、大切な栄養素の一つです。
妊娠中は葉酸(ようさん)が大切であるということを、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
葉酸は、胎児の神経系に影響を及ぼす栄養素であると考えられていて、葉酸が不足すると、神経系に欠陥をもった子供が生まれるリスクが高まると考えられています。脳や身体に障害をもったり、最悪死亡する可能性もありえます。

そのため、元気で健やかな赤ちゃんがほしい、子供がほしいと考えている方は、葉酸を定期的に摂取していく必要があります。
厚生労働省は、妊娠を望んでいる女性に1日0.4mgの摂取を推奨していますが、普段の食事でこれだけの量を摂るのはなかなか大変です。葉酸を多く含む食品には、ほうれん草などの菜っ葉類、レバー、豆類などがありますが、サプリメントを活用するのも有効な方法になります。
もちろん、葉酸を含めて、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取していくことが大切であるのは言うまでもありませんね。