基礎体温の測り方
赤ちゃんが欲しい、子供が欲しいと思う人にとって、不妊治療の基礎である基礎体温をつけることはポピュラーな方法の一つです。正しい基礎体温の測り方をマスターして、赤ちゃんがほしいというその願いを叶えていきましょう。
基礎体温を測る時は、婦人体温計を使用します。婦人体温計を舌の下に入れて計測します。
朝起きてすぐに測ろう
基礎体温を測る時のポイントは、朝起きてすぐに測ることです。人の体温は起きて活動することで上昇していきます。そのため、その人の正確な体温を認識しやすい起床時に測るようにします。
測る際は、起き上がらずに布団の中に入ったまま行います。前日、枕元に基礎体温計を置いておくことを忘れずに。
また、基礎体温はとてもデリケートなもので、ちょっとしたことで微妙に変化します。朝の同じ時間に測ることで、その誤差を少なくすることができるので、なるべく同じ時間に測るようにしていきましょう。
体調の変化も合わせて記入
その日、風邪気味であったり、疲れが残っていたり、体調が思わしくない時はそのことを基礎体温表に記録しておきます。ちょっとしたことでも記録を残しておくことで、後で見返した時に参考になることは少なくありません。
できるかぎり継続する
忙しかったり、うっかり忘れてしまったりして、基礎体温の計測をおろそかにしてしまうことも時にはあるかもしれません。それでも、慌てずに次の日からも継続していきましょう。
水銀の婦人体温計
基礎体温を付つけ始めたものの、綺麗な線を描かないという人は、より正確な基礎体温が測れる水銀の婦人体温計を使用してみるのも一つの方法です。電子体温計よりも正確に測ることができます。
ただ、不正確な測り方をしていては、やはり綺麗な線を描くことはないので、今一度正しい測り方をしているかチェックしてみることも忘れずに。