赤ちゃんがほしい。子供がほしい。だけどなかなか妊娠できない。そんな悩みを抱える方のために、様々な情報を掲載しています。

子宮内膜症

子宮内膜症とは、子宮内膜が本来あるべき場所以外のところで成育してしまう症状をいいます。

若い女性の間でも増えている病気で、赤ちゃんがほしいと願う女性にとって、不妊にも関わりの深い病気です。

子宮内膜症子宮内膜症は、本来子宮内にあるべき内膜が別の箇所で成育してしまうため、強い生理痛、月経痛を引き起こします。その他、腰痛や腹痛を感じる場合もあり、非常に痛みを伴う病気であるといえます。

内膜が卵管に付着すると、卵管の通りが悪くなるため不妊の原因になり、卵巣に付着すると卵の成育を妨げることになります。

子宮内膜症は、内診、超音波検査、腹腔鏡検査、CT、MRIなどで判明します。赤ちゃんがほしい、子供がほしいと願う女性にとって、子宮内膜症は身近な病気といえるのかもしれません。

治療にあたっては、手術や薬物療法がありますが、子宮内膜症の進行度や、妊娠をどれだけ望んでいるか、赤ちゃんが欲しいと切実に願っているかなどで対応も異なります。そのため、事前に担当医とよく相談することが大切になってきます。


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